関節可動域の測定方法と読み方

測定結果

他動値
原則として他動値(医師が手を添えて可動できるところまで可動させて得られる数値)で判定します。
例外として、自動値(自分で可動できる範囲で得られる数値)が採用される場合があり、詳しくは弁護士と相談する必要があります。
同一面の可動角度の合算
屈曲と伸展、外転と内転のように同一面の運動(可動)については、両者の可動角度を合算した値で、可動域の制限があるかどうかを判定します。例外として、肩関節については、屈曲と伸展のうち主要運動とされるのは屈曲のみとなっています。
■「脊柱」(頸部)
主要運動:屈曲伸展、回旋
参考運動:側屈
■「脊柱」(胸腰部)
主要運動:屈曲伸展
参考運動:回旋、側屈
■肩関節
主要運動:屈曲、外転内転
参考運動:伸展」、外旋内旋

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運営:弁護士法人みお綜合法律事務所

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