交通事故による怪我の後遺症について、保険会社や主治医からそろそろ症状固定しましょう」と言われたら、一度「みお」にご相談ください。慰謝料・示談金に大きく影響する後遺障害等級について、適正な等級認定をサポートします。すでに等級が提示された方は、等級が適正かどうかを弁護士が確認いたします。
後遺障害等級が認定された事例
弁護士のアドバイスにより適正な後遺障害等級を得られたケースをご紹介します。
事例25
- 受任時
- 認定前
- 解決
- 9級
- 症状・部位
- 右上腕骨頚部骨折
- 後遺障害保険金
- 相談前
- -
- 相談後
- 530万円
相談のきっかけ
Fさんは、自転車で走行していた時に、後方から来た自動車に追突されてしまいました。右上腕骨頚部骨折の怪我をして通院治療を継続、8か月ほどで主治医の先生から症状固定と言われたものの、右肩の可動域制限や痛みなどが残って、後遺障害申請が必要と言われたため、後遺障害の手続きを任せたいとして相談に来られました。
解決までのステップ
後遺障害等級が認定される可能性を確認

Fさんから残っている症状をおうかがいすると、右肩可動域制限・右肩の痛み・右上腕骨の変形について、後遺障害等級が認定される可能性が考えられました。そこで、以上の3点について後遺障害診断書に記載が必要であるとFさんに説明し、後遺障害診断書の作成手続きを進めました。
後遺障害申請

出来上がった後遺障害診断書を確認すると、残っている症状についてもれなく記載されていることが確認できました。すなわち、右肩可動域が左肩可動域の50%以下、右肩に痛みが残存、右上腕骨骨端部に偽関節があるというものでした。
以上の記載内容と画像所見から、右肩関節可動域制限10級・右上腕骨変形12級で、併合9級が認定されるとの見通しのもと、後遺障害申請を行いました。
弁護士の見立て通り併合9級の認定

以上の通り後遺障害申請を進めたところ、右肩関節可動域制限10級・右上腕骨変形12級で、併合9級が認定。症状の聞き取り、後遺障害診断書に記載すべき内容の検討、出来上がった後遺障害診断書のチェック、認定された後遺障害等級の妥当性確認を経て、適切な後遺障害等級を前提に示談交渉に進むことができました。
この事例のまとめ
症状固定の頃にご相談いただき、後遺障害申請の手続きを進めました。治療中は特に問題なく手続きを進めることができることも多いですが、後遺障害申請が必要になると手続きは複雑になりますので、弁護士への相談・依頼を検討した方がいいと言えます。
Fさんは、後遺障害の手続きを弁護士に依頼することで、後遺障害申請という煩雑なの手続きから解放されるとともに、適切な後遺障害等級の認定を受けることもできました。
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- 認定前
- 12級
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- 12級13号
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主治医の意見書等を取得し、後遺障害等級が14級から12級に変更された事例。
- 併合3級
- 併合1級
詳細な日常生活状況報告をもとに異議申立を行い、併合3級から併合1級へ。
- 14級
- 12級
医師の協力を得て画像の精査と異議申立を行った結果、14級から12級に上昇。
- 12級
- 併合11級
等級変更の可能性があり、資料取付、異議申立を行った結果、12級から11級へ。
- 非該当
- 14級
被害者への聞き取り調査と医師との面談を活かして、非該当から14級の認定へ。
- 14級
- 12級
手術内容に関する意見書をもとに異議申立てを行い、12級の認定を得た事例。
- 併合8級
- 併合7級
画像の撮り直しを行い可動域制限を主張した結果、併合8級から併合7級へ。
- 非該当
- 14級
被害者が訴える症状から等級認定の可能性を見出し、適切な対応で14級を取得。
- 9級
- 7級
弁護士が必要な資料を取り揃えたことで、9級から7級に上昇した事例。
- 12級
- 9級
医学知識にもとづいた正確な見立てにより、適正な等級が認定された事例。
- 12級
- 9級
専門的知識にもとづく適切な判断と対応により、12級が9級に上昇した事例。
- 12級
- 7級4号
聞き取りや診断書の内容から詳細な立証資料を作成し、12級から7級に上昇。
- 14級
- 12級
弁護士の検査精査により、事前認定での「骨片の見逃し」が発覚した事例。
- 3級
- 2級
後遺障害による支障についての詳細な調査結果を受け、3級が2級に上昇。
- 14級
- 7級
診断書の内容について医師に追加検査と意見書の作成を依頼。14級から7級へ。
- 14級
- 10級
弁護士の指示による追加検査の結果、新たな障害が判明。14級から10級へ。
- 5級
- 併合4級
小さな後遺障害を見落とさずに異議申立てを行い、適正な等級認定を取得。
- 2級
- 1級
ご家族の介護の大変さを証拠化して異議申立てを行い、2級から1級へ。
- 9級
- 7級
後遺障害の内容を検討し、2度目の異議申立てで適正な等級を取得した事例。
- 7級
- 併合4級
追加検査の実施、事故前後の生活状況の変化を指摘し、適正な等級を取得。
- 10級
- 8級
弁護士の指示による追加検査の結果、新たな障害が判明。10級から8級へ。


























