交通事故による怪我の後遺症について、保険会社や主治医からそろそろ症状固定しましょう」と言われたら、一度「みお」にご相談ください。慰謝料・示談金に大きく影響する後遺障害等級について、適正な等級認定をサポートします。すでに等級が提示された方は、等級が適正かどうかを弁護士が確認いたします。
後遺障害等級が認定された事例
弁護士のアドバイスにより適正な後遺障害等級を得られたケースをご紹介します。
事例23
- 受任時
- 認定前
- 解決
- 14級9号
- 症状・部位
- 頚椎捻挫に伴う首の痛みや手のしびれ
- 後遺障害保険金
- 相談前
- 0万円
- 相談後
- 75万円
相談のきっかけ
Yさんは、自転車走行中に赤信号無視のバイクに衝突され、頚椎捻挫(むち打ち)の怪我をしてしまいました。半年治療しても首の痛みや手のしびれが残り、保険会社と主治医の先生から症状固定と言われ、後遺障害申請が必要になって不安を感じたため、みお綜合法律事務所に相談に来られました。
解決までのステップ
後遺障害診断書の修正

相談の時点で、Yさんはすでに症状固定していて、後遺障害診断書は作成済みでした。後遺障害診断書は、主治医の先生が作成する書類ですが、後遺障害等級認定の観点から弁護士が確認することが重要です。
本件の後遺障害診断書の内容を弁護士が確認したところ、痛みなどの自覚症状の記載が後遺障害等級認定の観点では不十分で、このままでは後遺障害に該当しない可能性も考えられました。
そこで、自覚症状として記載すべき内容をYさんにアドバイスし、主治医の先生に後遺障害診断書を修正してもらいました。
後遺障害申請

修正後の後遺障害診断書には、弁護士が記載すべきと考えていた自覚症状の内容が反映されており、追加で修正すべき点はないと確認できました。
椎間板膨隆等の画像所見も確認の上、後遺障害申請を行いました。
後遺障害等級の認定

後遺障害申請の結果、頚椎捻挫に伴う首の痛みや手のしびれについて、14級9号が認定されました。
認定内容の妥当性についても弁護士が確認し、示談交渉に進むことができました。
この事例のまとめ
後遺障害診断書の内容を適切なものに修正し、画像所見についても確認することで、初回の後遺障害申請で妥当な後遺障害等級認定を受けることができました。後遺障害申請について弁護士に相談・依頼すれば、スムーズに手続きが進むとともに、適切な後遺障害等級の認定を受けやすくなります。
むち打ちで後遺障害申請が必要になるという方は、みお綜合法律事務所にご相談ください。
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- 14級
- 12級
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- 12級
- 9級
専門的知識にもとづく適切な判断と対応により、12級が9級に上昇した事例。
- 12級
- 7級4号
聞き取りや診断書の内容から詳細な立証資料を作成し、12級から7級に上昇。
- 14級
- 12級
弁護士の検査精査により、事前認定での「骨片の見逃し」が発覚した事例。
- 3級
- 2級
後遺障害による支障についての詳細な調査結果を受け、3級が2級に上昇。
- 14級
- 7級
診断書の内容について医師に追加検査と意見書の作成を依頼。14級から7級へ。
- 14級
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弁護士の指示による追加検査の結果、新たな障害が判明。14級から10級へ。
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- 10級
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弁護士の指示による追加検査の結果、新たな障害が判明。10級から8級へ。


























